ワークショップで作る作品について
ワークショップでは「麻結い(あさゆい)」と呼ばれる
麻の結び方のテクニックをお伝えします。
もしお持ちであれば、石やクリスタルなどの
小さなオブジェクトを自由に持参してください。
(オブジェクトには貫通穴が必要です)
ご自身の作品に組み込むことができます。
大麻飾りとは
北日本の聖なる滝で清められた特別な麻の繊維
「精麻」を使用した日本の伝統的な麻結びの工芸品です。
精麻の浄化力はとても強く
「水でも塩でも祓えないものは精麻で祓え」
と言い伝えられていて、依り代として機能するお飾りです。
言葉には
"ことだま(言霊)"
言葉には目に見えない魂が宿ると言われ
発した通りの結果が表れる力があります
形には "かただま"
"かただま(形魂)"
飾りのひとつひとつの形にも意味があり
縁起のよい結びを結んでいます
麻にも "あさたま" があります。
"あさたま(麻魂)"
祓い・清め・産靈の力があります
この力で日々幸せな生活を送る
サポートをしてくれます
あさたまワークショップで大事にしていること
”見て・触って・感じる”を体験して欲しい
頭で考えるのではなく
”直感”で波動を受け取って欲しい
精麻を結い、飾りを作ることは、
”心の声を聞いて自分自信を愛すること。”
精麻で祓い清めることで、直感力を高め
それによって
自分らしく生きられる
ということを体感して欲しい
また、ワークショップで使う精麻は
特別な麻を使っています。
岩手県早池峰の瀧、
瀬織津姫靈験あらたな水で清められています。
そのためとてもピカピカと輝いています。
実際にその精麻に触れることで
何を感じ、何を思うのか
ぜひご一緒に体験いたしましょう
ワークショップで伝えたいこと
テーマがないことがテーマ
流れに乗ってきた生き方
自由に受けとる安心感
ワークショップや講座にてぜひ体感してください
こけら落としワークショップ in 姫路
2026.03.07
姫路でのワークショップでは、
精麻を使った祓い清めを行いました
麻の力を体感してもらいたい
そんな思いから取り入れました
写真からも、
クリアな空気感と、
皆さんの表情の柔らかさが
伝わると思います